
複雑でわかりにくいと言われる葬儀費用は
実はこんな形で成り立っています。
お葬式の費用は大まかに分類いたしますと、
1、 祭壇費(基本セット)
(祭壇、お棺、収骨箱、旅立ち用品、祭壇脇花飾り、果物、受付、焼香場一式、
中陰後飾り一式、各消耗品一式、小物一式、等々)
2、 付帯品費(祭壇費に含まれないその他の商品)
(遺影写真、霊柩車、寝台車、タクシー、中型バス、ドライアイス、火葬場料金、
会館使用料)
しかしここでご注意ください
上記1の祭壇費に含まれる商品は、実は業者によって内容が全く異なるのです。ですからほんとに重要なのは祭壇費の価格ではなく、祭壇費に含まれている商品がどれだけあるのかなのです。
祭壇費に含まれる商品が少ないという事はその分
上記2の付帯品費に加算されるからです。
つまりA社祭壇費50万でB社祭壇費30万でも総額にしたら祭壇費の安いB社のほうが高費用になる場合もあるという事です。
備前屋
備
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